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名古屋桃山道院 タカ先生のお話し。

 投稿者:米住 隆史  投稿日:2013年 9月13日(金)20時10分46秒
  合掌、2013少林寺拳法世界大会が盛大に開催され、格闘家の角田信明氏が観戦しておりました。

「僕は中学2年から高校1年まで少林寺拳法を学んでました。奈良の大和郡山道院で二段まで取りました。
乱取りといって胴とグローブを着けた実戦練習(K-1が生まれるはるか昔からそんな事やってたんです)や大会でも乱取りの部がありましたが、少林寺拳法の主体練習は基本的に組演武といって二人組で突きや蹴りの剛法抜き手や関節技等の柔法を習得していく形式で大会ではこの組演武を披露し、その美しさや完成度を競います。《武》とは《戈》(ほこ=争い)を《止める》という意味。
そんな少林寺拳法の理念が集約された素晴らしい演武大会でした。
肉体を究極まで鍛え上げ、極限の戦いに挑む実戦カラテも素晴らしいのですが、僕は一緒に観戦した中本直樹館長代行や玉城厚志師範、武蔵。武蔵の弟のTomoたちと我々の空手の世界も究極の肉体鍛錬と並行して心の理念や争いを収め老若男女誰もが楽しみながら拳(肉体)禅(心)一如(一体)を会得するより完成度の高い空手道の確立を心に誓うのでした。」
 
 

名古屋桃山道院 タカ先生のお話し。

 投稿者:米住 隆史  投稿日:2013年 7月27日(土)16時31分50秒
  合掌、名古屋市南区の市立中学2年男子生徒がいじめを苦にマンションから飛び降りました。
自殺した子供の遺書によく出てくる「天国」や「生まれ変わり」とは、人に癒しと安らぎと救いをもたらす反面、いくらでも命を粗末に出来る理屈を作り出せる「危険」なものなのです。
いじめでの加害者に回りやすい性格というのは感情が冷たく、暴力的衝動が強い性格です。
逆に被害者に回りやすい性格というのは気の弱さと自信のなさが合わさった性格なのです。
子供さんの性格は簡単に急には変わりません。性格や気質が急に変わらないからこそ、子供を長い目でみて、子供の個性にじっくり寄り添った接し方が求められるのです。
加害者になりうる攻撃性を無害なものにそらすでは、少林寺拳法をふくむ武道やスポーツを通じて、無害な形で発散させる事を学ばせる。これも大事な人間教育なのです。

「熱中症にご注意ください!」
少林寺拳法の練習の途中で頭痛や吐き気や、ひどい疲れが出始めたら、オビをはずして道着をゆるめて風通しの良い窓際や、日陰に避難して水分をこまめに補給してください。
汗でぬれたまま、お迎えの車内のクーラーで体を冷やす事もあります。汗を拭いてマメに着替えることも心がけましょう。

「クイズ!まちほれワンワン 公開収録」
大府市東山小学校にて、知多メディアスネットワーク「クイズ!まちほれワンワン」公開収録が行なわれ、我々少林寺拳法の演武披露の依頼がありました。愛知追分道院新設PRを兼ねた「町興し」でもあります。地元地域を題材にしたクイズに小学生たちが挑戦。ワンコーナーで少林寺拳法を紹介。技術の説明、少年拳士たちの基本演錬。団体演武が披露されました。
 

名古屋桃山道院 タカ先生のお話し。

 投稿者:米住 隆史  投稿日:2013年 6月14日(金)23時43分4秒
編集済
  合掌、名古屋は猛暑の続くカラ梅雨模様です。

去る6月9日、名古屋市中区愛知県体育館にて「2013年度 愛知県少林寺拳法大会」が開催されました。
今大会の冠名は「東日本大震災復興支援」、爪痕の残る被災地への復興支援活動に取り組んだ大きな事業でもありました。
昨年は体調不良で急遽欠席された「少林寺拳法グループ総裁宗由貴先生」でしたが、今大会は直前に出張先で交通事故に遭われた
(肋骨4 本を骨折) にもかかわらず、入院を拒否して出席され、ご挨拶を頂くことができました。
また、昨年は欠席された総裁に代わって急遽お越しいただいた、「少林寺拳法連盟会長 新井庸弘先生」は、昨年に引き続いてご出席いただき、最後まで愛知県大会を見守ってくださいました。
全国大会以外では、総裁と連盟会長の二人が揃って出席されることは異例のことなのです。
 

名古屋桃山道院 タカ先生のお話し。

 投稿者:米住 隆史  投稿日:2013年 5月29日(水)21時06分6秒
  合掌、少年拳士たち「剛田たけし」て男の子、みんな知ってるかなぁ?「ジャイアン!」
ジャイアンとは、自己主張が激しく粗暴で威圧感のあるイメージの反面、極めて義理堅く、面倒見がよくて親分肌な一面を持ち合わせている、とても存在感のあるガキ大将なのです。
そんなジャイアンの名言で「俺のモノは俺のモノ、お前のモノは俺のモノ」と、あります。
あれは、いじめっ子の言葉ではなくて、のび太くんが小学校の入学式の時に無くしたモノをジャイアンが一緒に探してくれた時の言葉だそうです。
お前が無くしても、俺のモノだと思って探す。「お前の痛みも、俺のモノ。」
他の人が困っているときや、苦しんでいるときは、それを助けてあげる。
そして相手の喜びを自分の喜びにかえるということ。これを「自他共楽」といいます。
 

名古屋桃山道院 タカ先生のお話し。

 投稿者:米住 隆史  投稿日:2013年 4月27日(土)17時49分17秒
  合掌、5月20日は「少林寺拳法名古屋桃山道院統制 山口耕司拳士」の命日です。
山口耕司拳士は「2007年度開祖デー合同練習会」開催日の早朝、病気のため永眠されました。
当時4歳だった子息、山口元気拳士に触発され、名古屋桃山道院に入門、愛知県少林寺拳法大会や金剛禅総本山少林寺達磨祭、私どもの結婚式披露宴にて素晴らしい親子演武を発表されました。
年が流れてこの4月、大学受験を無事に終えた「山口元気拳士」が久々に道場へ来てくれました。
立派に成長した山口元気拳士は背が伸び、部活動で日に焼けて素敵な男性になっております。
近い将来、山口拳士の代わりに成人した元気拳士と、酒を酌み交わすことが私の夢なのです。

「少林寺拳法をつくったケンカ坊主」
開祖 宗道臣先生は、今までに自分が学んできた武術を整理し工夫を加えて、楽しく技が習えて、同時に人の道をまなび、そのうえで「人づくり」に役立つ修行法として、我々の修練する「少林寺拳法」が創られました。「人づくりによる国づくり」を目指す開祖はその風体から「ケンカ坊主」 「ゲンコツ和尚」などと呼ばれていました。

「少林寺拳法の脚下照顧」
少林寺拳法の修行は、道場での修練だけではありません。
日常生活での一つひとつの動きが、じつは大切な修行なのです。その第一歩となるのが「脚下照顧」なのです。「あしもとを照らして、かえりみる」と書く脚下照顧は、常に自分自身を見つめることで、正しい行いを求めていくという意味なのです。
 

初めて投稿します!

 投稿者:さんが塾 塾長 光永剛です!  投稿日:2013年 3月29日(金)22時38分29秒
  何を書き込んで良いのかわからないんですが、私は、桃山道場で運用方を指導してます!
隆史先生から「さんが塾」を任され拳士に指導してます!
さて、私が少林寺拳法にを習うきっかけを話しましょう!さかのぼる事17年前の話で当時、K-1 と言う格闘技があり、その中で活躍してたアンディ・フグ選手に憧れ、「いつか、俺もアンディのようになりたい!いつか、アンディと闘いたい!」と中学生ながら本気で思い、そんな思いを知ってた母が桃山道場のチラシを持って「そんなに憧れるんだったら武道でも習ってみたら!」と言われ桃山道場に行き入門しました!単純な動機かもしれないと友人に笑われた事もありましたが私は打倒アンディを掲げてましたが私が高校生の頃に白血病でアンディ・フグ選手は亡くなり、私は絶望した事を覚えてます!
ですが…アンディ・フグは、私の心の中で生き続けてます!
話しが長くなりましたがアンディ・フグがいなければ桃山道場には、存在しなかったでしょう?これからの桃山道場を微力ながら私も隆史先生に協力して行きたいと思っております!
では、また機会あればまた書き込みに参ります!(笑)
 

名古屋桃山道院 タカ先生のお話し。

 投稿者:米住 隆史  投稿日:2013年 3月16日(土)17時08分13秒
  合掌、去る3月9日(土)「名古屋緑道院 山口博正先生」が永眠されました。享年68歳。
山口先生は私や愛知長草道院 米住治男先生など、名だたる指導者を輩出した恩師にあたります。
私が5歳のころに少林寺拳法名古屋緑道院へ入門し、「もう一人の親父」として慕ってきました。
「こら、隆史!」と私を叱る先生の声はとても大きく、とても鋭く、どこに居ても私にストレートに届く、それでもどこか暖かく、一言一言が心に刺さる、とてもでかいでかい「親父」でした。

私は山口先生に出会えて本当によかった。先生から少林寺拳法の道を導いて頂き光栄に感じます。
先生の少林寺拳法に対する熱意と勇姿、親父の背中に心から敬意を表し、ご冥福をお祈りします。
 

名古屋桃山道院 タカ先生のお話し。

 投稿者:米住 隆史  投稿日:2013年 2月 6日(水)21時53分28秒
  合掌、大阪市立桜宮高バスケットボール部主将の男子生徒が顧問から体罰を受けた後に自殺。
また、暴力行為でロンドン五輪代表選手ら15人から告発された柔道全日本女子の園田隆二監督が2月1日、引責辞任。全日本柔道連盟に辞意を記した進退伺いを提出し受理されました。
勝負の世界に生きるとなると、自分以外を認めてはいけないので先輩も仲間も皆、敵なのです。
自分が有利になる為に手段を選ばない、身内ですら敵になる。自分以外のすべてが敵の世界です。
もし我々が単に勝負に勝つ事を目的として選手のみを育てるなら、これほど無駄なものはない。
少林寺拳法での武道の本質とは、人との争いに勝ったり自分の欲望を満たす為に修練する偽武道ではなく自己を修め、自己確立する為、社会の福祉に貢献する為に行なうのが真の武道なのです。

「第34回共長コミュニティー芸能祭」
2月3日(日)、大府市勤労文化会館にて毎年恒例となりました芸能祭が盛大に開催されました.
地元の大府市で活動する民謡、ダンス、銭太鼓、園児達によるお遊戯などの教室が日頃の練習の成果を発表する年に1度の発表会なのです。愛知長草道院はこのお祭りに欠かせない参加団体となりました。
 

名古屋桃山道院 タカ先生のお話し。

 投稿者:米住 隆史  投稿日:2013年 1月20日(日)15時59分59秒
  合掌、6,434名の犠牲者を出した「阪神淡路大震災」から1月17日で18年目を迎えました。
1995年1月17日、阪神淡路大震災が発生しました。このとき、少林寺拳法の拳士達の行動は早かった。
「少林寺拳法ボランティア」という腕章をつけて救済活動。「目の前に困った人がいたら助けなければいけない。」少林寺拳法としては当然の行動だった。当時の新聞に掲載された記事。「大阪府村野高校は700遺体の安置所にあてられた。悲惨な状況は見すぎるほど目にしている。少林寺拳法の拳士たちは、遺体を見ても動じない。自然に身体が動いている。水はなく垂れ流し。そんな惨状も異臭もすでに頭にはなかった。口にも出ない。ただ人としてやるべき事をやる。」この時の経験はボランティア拳士たちに、何の為に少林寺拳法を学ぶのか実感させたのでした。

「愛知長草道院の練習はじめ」
1月5日、愛知県大府市長草公民館にて、愛知長草道院練習初めが行なわれました。
愛知長草道院長 米住治男先生は「今年は世界大会の年であります。一緒に開催地の大阪へ行けるといいな」と、新年挨拶され拳士達による組演武発表後、毎年恒例のおぜんざいで冷えた身体を温めました。

「知多新田道院の練習はじめ」
1月6日、愛知県知多市東部公民館にて、知多新田道院練習初めが行なわれました。
副道院長の愛知常滑道院 沢田広通先生と地元市会議員を招き、厳かな練習はじめとなりました。
拳士たちの組演武、一般拳士による模範演武、団体演武を披露.婦人会によるオカリナの演奏も行なわれました。
 

名古屋桃山道院 タカ先生のお話し。

 投稿者:米住 隆史  投稿日:2013年 1月 6日(日)16時34分0秒
  合掌、新年あけましておめでとうございます。「良縁」に恵まれる1年の幕開けです。
「社会に必要となる少林寺拳法」を目標に、名古屋桃山道院と知多新田道院、愛知長草道院、これから新設される愛知追分道院に集う仲間たちに情熱をもって指導していきたいと思います。今年は4年に1度の「2013年度少林寺拳法 世界大会」が、食と文化の街「大阪」で開催されます。「社会に役立つ人づくり」という志を持った仲間が世界37ヶ国から集まるのです。
本年、皆様のますますのご活躍と精進、更なる飛躍を祈願しまして、新年のご挨拶といたします。
 

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