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国営ガルーダ航空は26日、来月2日からジャカルタ〜成田便を再開すると発表した。毎日運航し、バリ島デンパサール経由で7月まで運航していた路線と同じとなる。ここ半年間はジャカルタ〜デンパサールが国内線利用となっていたが、再開後はジャカルタ発着の場合はジャカルタでの出入国手続きに戻る。
ジャカルタ〜デンパサール〜成田を再開する前日の12月1日は、ジャカルタ発だけデンパサール経由成田行きとなる。
2日からの運航時刻(現地時間、3月27日まで)は、ジャカルタ発(GA880便)が午後9時15分。デンパサールには午後11時59分に到着し、翌日午前1時に出発する。成田着が午前8時50分となる。
成田発(GA881便)は、午前11時。デンパサールには午後5時35分着、午後6時35分に出発し、ジャカルタ着は午後7時20分となる。
これ以外のデンパサール〜関西(水金日)、中部(月木土)には日程に変更はない。
関西便は、デンパサール発が午前零時55分、関西着が午前8時30分、関西発が午前11時、デンパサール着が午後5時。中部便は、デンパサール発が午前1時30分、中部着が午前9時10分。中部発が午前11時、デンパサール着が午後5時となっている。
同社はまた、インドネシア〜日本便の来年1月以降の発券分の燃油割増料金(サーチャージ)を現行と同じ3,500円に据え置くと発表した。政府の認可を取得済みで3月末までが適用期間となる。
1月からのサーチャージは、米国エネルギー省が公表する今年8〜10月のシンガポール燃油価格の平均値を指標価格としている。ガルーダは同価格が70米ドルを下回ればサーチャージ額を1,500円に引き下げ、60米ドルを下回れば廃止する。
(海外ニュースサイトより引用)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kawachiindonesia/
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