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国際交流基金クアラルンプール日本文化センター(JFKL)が、今年で6回目となる「日本映画祭2009」を開催する。アカデミー賞を獲得した「おくりびと」のほか、8作品を上映する。クアラルンプールは18日から、ペナンは26日からスタートする。
JFKL文化事業部の久貝京子シニアプログラムオフィサーは、目玉の「おくりびと」について、「日本文化がよく現れており、マレーシア人に文化の違いや日本人の美に対するこだわりが伝わるのでは」と期待を示す。「来場者は年々増え続けており、昨年は3,500人ほどが集まった。KLでは中華系を中心に、地元の方が7割を占めた」と説明。今年はおくりびと効果で日本人からの反応も良く、5周年で記念イベントも行った前回を下回るものの、3,000人程度の動員を見込んでいる。
「おくりびと」以外に、「パコと魔法の絵本」「アフタースクール」「包帯クラブ」「ALWAYS続・三丁目の夕日」「ぐるりのこと。」「深呼吸の必要」「あしたの私のつくり方」も上映する。同部の大島幸部長は「バラエティに富んだ作品を集めた。当地では周囲の反応も楽しめる。一度見た方も、ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい」と語った。
クアラルンプールでの会期は18〜22日で、会場はGSCミッドバレーとGSCワンウタマ。ペナンでは26〜28日に、GSCガーニープラザで開く。鑑賞料は1回5リンギ、「おくりびと」のみ通常料金(最高11リンギ)となる。問い合わせはJFKL(電話03-2284-6228、jpcc@jfkl.org.my、www.jfkl.org.my)まで。
以上 海外ニュースのサイトから引用
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kawachiindonesia/
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