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アコギ一本のバラード琴線に触れて、勝手に涙になりました。
相澤さんのドラム、ワンマンなのにタフだなあと、最後までバランス崩すことなく、とっても奇麗な音色でした。守谷さんはニコニコ笑ってけっぱって演奏していてとても元気をもらえました。全体を優しく包んでくれるベースの音に温かさを感じます。中村さんの声、本当に大好きです。特に、母音で長く伸ばした歌声。透明感と力強さがバランスよくブレンドされていて、ずっと歌っていてほしいと心底思います。最後の曲の内面から滲みでた笑顔に思わずみとれました。三井さんのギターの音セクシーですね。それでいて、難しいフレーズもさらっと弾きこなしてしまう。指とっても長く見えました。でも音色や技術よりも、歌っている時の笑顔がピュアで、少年のようでかわいらしく見えました。きっと音楽をしているときが、一番すきなんだろうなあと。あっという間に時間が過ぎて、信じられないくらい短く感じました。また聴きます。一緒に行ってくれた人もとても褒めてくれました。お体に気をつけて。
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