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殖える品種、減る品種

 投稿者:夢神楽メール  投稿日:2006年11月 9日(木)01時07分18秒
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   僕もやっと植え替え終わりました。

 一般市場に比較的安値で出回っているものは
やはり育てやすいですよね。
うちでも福樹海を筆頭に撫子やみちのくと言った品種は
かなりアバウトな管理でも殖えていきます。

 しかし僕の元では比較的高価な三段咲きは微増程度ですし、
秩父紅は数株持っており鉢植えと地植えなど条件を変えて
やっているものの毎年芽数の維持がやっとで
上手く殖やせる条件を見い出せずにいます。

一般的でないから育てにくいとは限りませんが、
気難しい品種は確かにありますよね。

また、鉢の違いまで研究したことはありませんが、
違いが出れば面白いですね。
しかし特に研究したい気難しい品種はなかなか
複数持てませんので研究自体が難しいかも。

私も色々研究して難しい品種を展示会に出せるほど
上作にしたいです。

PS:改良園の月刊「園芸世界」9月号から11月号まで
福寿草をテーマにした記事が載っています。
 
 

植替終了

 投稿者:tai-gon  投稿日:2006年11月 7日(火)18時50分41秒
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  木枯らし一号が吹きましたねぇ。
いよいよ、冬間直でしょうか。

先月、福寿草の植え替えが終わりました。
その結果報告です。

以前から育てている品種は比較的出廻っていた品種で、こちらのほうは駄温鉢使用で
びっしりと根が詰まっているものもあり、比較的順調でした。

しかしその後に入手した(ほとんど流通していない)ものは生きてはいるものの
根の先がボロボロになり復活するのに時間がかかりそう、芽数もすくなく
復活できるかあやしいものもあります。こちらはほとんどプラ鉢でした。

流通しているものはそれなりに丈夫なので増えて流通したのだと思いますので
鉢の違いはあまり関係が無いのかも知れませんが、研究の要ありかと思います。
ご意見、お聞かせください。

播種からのものは順調に育っていて、早ければ2年後くらいには花が見られるのではと
思っています。

そろそろ土を割って芽が出てくるのが楽しみです。
 

植え替えし始めました

 投稿者:夢神楽メール  投稿日:2006年10月28日(土)21時34分25秒
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  すっかり秋も深まり福寿草が元気に活動する時期になってきました。

遅れ気味ですが、ようやく私も植え替えを始めました。
予想外に芽数の殖えたもの、逆に小さくなってしまったものと様々な結果が出てきています。
何故そういう結果になったのかを分析して、これから一年間の育て方を思案しています。

病状を呈する株もありました。
地植えにしてみた車屋白なのですが、
根には殆ど異状は無いのですが根茎が黒く水っぽく腐ってしまっています。
芽もあるのですが、根とつながっていないので育ち様が無い。
何と言う病気でしょうか?軟腐病かな?
他の株に伝染しないといいのですが気がかりです。
 

いよいよ植替え

 投稿者:tai-gon  投稿日:2006年 9月21日(木)01時06分50秒
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  日中の日差しはまだ強いものの夜は肌寒いくらいになってきました。
いよいよ植替えの時期になって来ましたので、先日ホームセンターで
植替え用に土を買ってきました。

一芽しかなかった株がどうなっているか、楽しみでもあり心配でもあります。
結果は・・・・

お楽しみに
 

久しぶりの投稿

 投稿者:Naoki  投稿日:2006年 9月18日(月)23時23分36秒
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  季節が目まぐるしく変わり、秋本番と言ったところでしょうか!?

福寿草の方も放っといた?分けではないけれど、植え替えの季節となりました。
今年は、異常気象で福寿草の調子はどうかな!?と思っていたけれど・・・
鉢を空けてみて、やっぱり!!
福寿草にも影響が出ていました。

あめほど芽が育っていません。(残念)

それから、蒸れてしまった株もあったみたいで、昨年までの根がボロボロで今年の新根だけで生きている株がありました。こんなはずでは・・・と思いつつ、まーこれから芽が大きくなることを期待して土を被せ植え替えをしています。

みなさんの調子は、どうですか??
 

全て休眠

 投稿者:夢神楽メール  投稿日:2006年 6月 7日(水)01時21分8秒
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  今年も生育期が終わり全て休眠に入ってしまいました。
我が家は鉢物は全て家の北側に移しました。
来年は何芽に増えるのか?はたまた枯れてしまうのか
結果の分かる秋の植え替えまで辛抱の季節。

この長い辛抱の後、寒さを極める真冬に突然
明るい色の花を咲かす福寿草。

この華やかさ、愛してると言っていいほど大好きです。
 

種まき失敗

 投稿者:tai-gon  投稿日:2006年 5月19日(金)01時07分32秒
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  ご無沙汰しております。

昨年採取した種子は残念ながら今年は発芽しませんでした。
採取してから冷蔵庫に保存して今年の1月に蒔いたのですがやはり、採り蒔きでないとだめなようでした。

そこで、今年採取した種子は、約1週間保存してから播種しました。
はたして、来年どれくらい発芽するでしょうか。楽しみにしています。
 

弱さは弱さなんですが

 投稿者:夢神楽メール  投稿日:2006年 4月 1日(土)01時11分14秒
返信・引用
  回答ありがとうございます。大変参考になりますが、しかしながら少々的を得た回答ではない気がします。何故弱いかではなくどう弱いか(病気に罹りやすいとか、肥料に当たりやすいとか、葉の維持が難しく株が太らないなど)またその弱さをどうカバーすれば良いかを栽培上の参考としてお聞かせ願えると非常にありがたいのです。

私の育てている秩父紅系の紅花は、色々試行錯誤していますが正直なところ入手時の芽数を何とか維持する程度です。反面福寿海や撫子はどんどん増えてしまい処分するのも忍びないほど。私は紅花を育てる大事なコツを把握していないのではと思い、具体的にどう弱いかを知る事によりそのコツを見つけ出す事が出来るのではないかと考えこちらで質問させて頂いたのが実情です。

さて、回答中に書かれていた事ですが、菌核病はとても恐ろしい病気なのですね。植え替え時に殺菌剤につけるのは殺菌剤につけるのが不安で私はやったことがありませんが、病気予防のためにはやはり必要な作業なのでしょうか?芽も含めて漬けてしまうとのことですが芽は漬けると駄目になると書いてある資料もあり、その危険性を避けるため植え替え時殺菌剤に浸すのを避けてきたのです。まあ、こちらも色々試行錯誤でやっていきます。

 それから、おっしゃるとおり福寿草栽培は少し難しいけれど、冗談抜きに手をかけないのがコツという気がします。勿論何もしない訳ではありません。私は水遣りはかなり乾くまでしませんし、肥料も冬場にちょこっとやる程度。鉢植えの福寿草は葉が無くなる夏から秋にかけて家の北側に移動させてしまうので、やはり乾きにくい。蘭の様に遮光を考える必要もありません。土日しか面倒を見られない僕なんかでもコツさえつかめば充分育てていける草花なのだと考えます。

回答を頂けた事に感謝します。今後ともつまらない質問を書き込んでしまうと思いますが、お手柔らかに宜しくお願いします。
 

紅花の弱さについて

 投稿者:代表幹事  投稿日:2006年 3月30日(木)16時05分19秒
返信・引用
  福寿草の紅花はなぜ弱いのか?…なかなか難しい質問ですね。

これは経験と私観での話しです。
ご存知のように、福寿草は英文名で『アドニス・アムール』、ロシアと中国の国境のアムール川流域に大量に自生していると云う事だと思います。日本でも自生地は寒い所です。雪解けと共に花を咲かせ、陽光を受け60~70日後に休眠に入ります。この自然のリズムを考えると、原種の黄花も病原菌には弱いと推測されます。暖かくなり雑菌の活動が始まる前に休眠に入り、秋、寒くなると根から活動を始める。これは病気からの自己防衛だと思います。病気になりやすい原因は大量にある根だと思います。この根に取り付く根腐病やもっと怖い菌核病を、寒い所に自生する事により防いでいるのだと思います。特に菌核病はウィルスと同様、猛烈な勢いで伝染していき何万株をも全滅させる恐ろしい病気です。
以上の事から判るように福寿草は病原菌に弱い、まして突然変異で出現した紅花は更に弱いのだと思います。ちなみに紅花の実生により出現する黄花(先祖帰り)は通常の黄花より弱く紅花並です。
福寿草栽培の基本ですが夏は風通しの良い木蔭や物陰に、活動期の初冬から春までは陽当たりの良い屋外へ。病気予防ですが、秋9~10月の間、涼しくなってからの植え替え時ベンレートやトップジンなどの殺菌剤を500倍位(通常は1000倍)の濃度液に花芽と根を10分間位ドブ浸けにしてから植えると予防になります。ドブ浸けは暑い日にはしないで下さい。

福寿草栽培は少し難しいけれど、夏場は休眠中で手間も掛からないし、栽培のポイントが判ると他の植物よりも管理が楽です。頑張って栽培して下さい。
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:夢神楽メール  投稿日:2006年 3月23日(木)00時37分39秒
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   「代表幹事」様。お返事ありがとうございます。とても参考になります。

やはり霜柱が主要因の様ですね。こちら(千葉県北西部)は雪の積もらない年も結構あります。今年は大雪が降ったので雪の中で花が見られて良かったなぁと思っていたのですがどうもおおよそ解けてきた頃にやられた様です。週に一度位しか見られないので最初は気がつかなかったのですが、立ったまま突然しおれだした時期が丁度その頃。特に根の少ない何株は根っこが1,2センチ地上に見えるほど浮いてしまっていました。あわてて深く植えなおしましたが、今年の作は落ちそうです。

 面白い事に紅系統の3品種が全てやられ、他の5品種は一芽も被害を受けませんでした。ちょっと悔しいけどいい勉強になりました。さて、来年の対策はどうしましょう?鉢で育てるのが安全みたいですがより手がかからない路地中心で育てたいのです。まあ、じっくり考えるのも楽しみの一つですから次の冬までに考えておきましょう。皆様いいアイディアがあったらご教授下さいませ。

 ところで、紅花は弱いとよく言われます。僕自身も育ててみて、他の品種に比べ葉の展開が遅めなのに比較的早く枯れてしまったり、その影響と思われる根が少ない、芽数が殆ど増えない、芽が太りにくい等の「弱さ」を実感していますが、他にどういう弱さがあるんでしょうか?具体的にどう弱いのか、またその対策などをお教え頂くと嬉しく思います。
 

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